日本国内向け「iTunes in the Cloud」を使ってみよう

アップルが日本国内向けに「iTunes in the Cloud」サービスを開始しました(アップル, (AV Watch)。

今のところ国内版「iTunes in the Cloud」で使えるのは、iTunes Storeで購入した音楽をダウンロードする機能だけです。自分でCDから取り込んだ音楽含めて同期できる「iTunes Match 」の機能は使えないみたいです。

Windows、Mac、iPhone、iPadなどで「iTunes in the Cloud」を使う方法をまとめてみました。

■Windows/Macで使う
新しく購入した音楽を自動的にダウンロードしたい場合、Windows/MacのiTunesソフトの設定で、「自動的にダウンロード」のチェックを入れます。

手動でダウンロードする場合、[iTunes Store]を開き、[購入済み]メニューをクリックします。

雲のアイコンをクリックしてダウンロードすることができます。ダウンロードするにはそのPC/Macが認証されていることが必要となります。

■iPhone/iPadで使う
新規購入した音楽を自動的にダウンロードしたい場合、[設定]→[Store]で、

[ミュージック]をオンに変更します。

手動でダウンロードする場合、iTunesアプリを起動し、[購入済み]から、[iPhoneにない音楽]を選択します。雲のアイコンをクリックしてダウンロードすることができます。

■まとめ
新規購入した音楽を自動的にダウンロードする設定にしておけば、iTunes Storeで購入した音楽を全てのデバイスで同期することができるようになりました。本当は「iTunes Match 」が使えるようになれば一番嬉しいのですが、とりあえず便利になったことは間違いないと思います。Cloudというとめんどくさそうなイメージがありますが「iTunes in the Cloud」はそんなでもありません。実際に使ってみることをお勧めします。

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