Amazon、Kindleストアで「東京創元社 創立60周年記念フェア」開催中

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AmazonのKindleストアなど国内の主要な電子書籍ストアで「東京創元社 創立60周年記念フェア」が開催されています(プレスリリース)。期間限定で5月23日〜6月6日までの間、以下対象作品が通常の半額になります。

■フェア対象書籍
・ 『愚行録』貫井徳郎
・ 『シャドウ』道尾秀介
・ 『亜愛一郎の狼狽』泡坂妻夫
・ 『ルピナス探偵団の当惑』津原泰水
・ 『奇談蒐集家』太田忠司
・ 『福家警部補の挨拶』大倉崇裕
・ 『赤々煉恋』朱川湊人
・ 『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂幸太郎
・ 『平台がおまちかね』大崎梢
・ 『青空の卵』坂木司
・ 『ななつのこ』加納朋子
・ 『ねむりねずみ』近藤史恵
・ 『月光ゲーム』有栖川有栖
・ 『シャーロック・ホームズの冒険』アーサー・コナン・ドイル/深町眞理子訳
・ 『踊るジョーカー』北山猛邦
・ 『少女には向かない職業』桜庭一樹

実は、このリストに含まれていない作品も安くなっています。以下気になる作品をピックアップしてみました。

「ラブクラフト全集」はホラー小説を読むための基礎教養として抑えておきたい本。人を選びそうだけど話題の「皆勤の徒 」。ボードゲームに関するSF短編を集めた「盤上の夜」は電王戦にはまった人ならば読まずにはいられない(チェッカーの話が特によかった)。「渚にて 人類最後の日」古典名作SF。

東京創元社のミステリ、SFなどを狙っていた方は作品を探してみてはいかがでしょうか。

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