任天堂の岩田聡社長が死去

S 2015 07 13 10 38 51

任天堂は13日、岩田聡社長(55)が、7月11日胆管腫瘍のため死去したと発表(PDF)しました(日経Yahoo!ニュースGIGAZINEThe VergeEngadget)。

岩田氏はハル研究所の社長を経て、2002年に任天堂の社長に就任。2014年6月に胆管腫瘍を手術したことを報告しましたが、2014年10月には業務に復帰し社長続投も決定していました。現在、後任社長の人選は未定とのこと。

岩田聡氏といえばプログラマー上がりの経営者として有名で、社長就任後も40歳まで自分でコードを書き続けていたという逸話が残されています。

スポンサーリンク