偉業!「宇宙英雄ローダン・シリーズ」500巻へ到達!!

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世界最長のスペースオペラ小説として知られる「宇宙英雄ペリー・ローダン」の日本語版が、7月8日発売の「テラナー」で500巻を迎えたことが明らかとなりました(早川オンラインGIGAZINE)

早川の宇宙英雄ローダンシリーズは、1971年7月に第1巻『大宇宙を継ぐ者』でスタート。原作は複数作家により、リレー小説形式で執筆されているため、超ハイペースで刊行されていくことが特徴となっています。そのペースの速さは原作のドイツ版が「2011年6月には第2600巻が刊行された」ことからも伺うことができるでしょう(ちなみに日本語版は原作2巻を1巻にまとめられているため、数え方がことなります)。

なお第500巻の後半6章で、第1話から999話までのあらすじをたどることができるそうなので、500巻から、ペリー・ローダンシリーズに入門してみるのも良いかもしれません。これだけ根強く刊行され続けているということは、日本語版愛読者も結構居るということなんでしょうか。気になります。

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