Appleサービスの不調の原因は「DNSエラー」だったことが明らかに

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昨日から今朝方にかけて、AppleのiTunes Storeや、Mac App Storeが不調になり、数時間にわたって接続できなくなっていた問題は「内部のDNSエラー」が原因であったことがわかりました(Ars TechnicaCNET Japan)。Appleは、CNBCに対し以下のような声明を発表しています。

"We apologize to our customers experiencing problems with iTunes and other services this morning. The cause was an internal DNS error at Apple. We're working to make all of the services available to customers as soon as possible, and we thank everyone for their patience," Apple said in a statement to CNBC

「The cause was an internal DNS error at Apple」(原因は、Appleの内部DNSエラーだった)とのこと。

Apple サポート システム状況

現在すでに通常状態に復旧していますが、ステータスページを確認すると、本日5時すぎごろまで障害が発生していたことがわかります。

昨夜、Mac App Storeからアプリをダウンロードしようとして、「STATUS_CODE_ERROR」が表示されたので、自分の環境が悪いのかなと思い焦りましたが、どうやらそうではなかった様子。iTunes Search APIも使えなくなっていましたが、復旧しているようで安心しました。

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