Apple、iOS 13 SDK対応期限を6月まで延期

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Appleは3月26日(現地時間)、開発者向けニュース記事「Deadline for App Updates has Been Extended」を公開し、App Storeにアプリを登録するために必要となる以下の要件を、2020年6月30日まで延長する事を発表しました。

要件は以下の通りです:

  • iPhoneまたはiPad用のアプリは、iOS 13 SDK以降を使用して構築し、Xcodeのストーリーボードを使用してアプリの起動画面を提供する必要がある。
  • iPhoneアプリはすべてのiPhone画面をサポートし、iPadアプリはすべてのiPad画面をサポートする必要がある。
  • ユーザーアカウントを認証または設定するアプリで、App Storeレビューガイドラインの4.8で要求される場合は、「Appleでサインイン」をサポートする必要がある。
  • キッズカテゴリのアプリは、App Storeレビューガイドライン1.3およびガイドライン5.1.4に完全に準拠している必要がある。
  • HTML 5を使用するアプリは、App Storeレビューガイドラインの4.7セクション4、5、および6に完全に準拠している必要がある。

Appleは延長の理由に関して説明していませんが、以前の期限は2020年4月30日となっていました。

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