MicrosoftがGitHubのpublic roadmapを公開

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Microsoftは7月28日(現地時間)、GitHubの「public roadmap」を公開しました(The GitHub BlogMSPoweruser)。

GitHub開発チームが現在開発中の機能、あるいは将来公開予定の機能を四半期ごとに確認することができるサービスで、利用者は開発チームに対してフィードバックを提供することが可能です。

GitHub public roadmap自体もGitHubの公開リポジトリとして公開されていて、ブログには以下のような説明が掲載されています。

The GitHub public roadmap is a new public repository on GitHub that anyone can access. There, you’ll find a project board that lays out upcoming releases. Each item on the board links to a detailed issue with more information about what we’re planning, why it’s important, when we expect to deliver it, and a bit about how we expect it to work.

GitHub公開ロードマップは、誰でもアクセスできるGitHubの新しい公開リポジトリです。そこには今後のリリース予定が書かれたプロジェクトボードがあります。ボード上の各項目は、私たちが何を計画しているのか、なぜそれが重要なのか、いつ提供するのか、そしてどのように動作するのかについての詳細な情報が書かれている詳細なissueへとリンクしています。

ロードマップ上のすべての項目は1つのissueに対応しており、以下のようなラベルが付けられています。

  • リリースフェーズ: ロードマップの各項目の次の予想されるフェーズを示す。
  • フィーチャーエリア: 項目が属するプロダクトの領域を示す。
  • フィーチャー: 項目が属するフィーチャーまたはプロダクト。
  • プロダクトSKU: フィーチャーが利用可能になると予想される製品SKUを示す。
  • 開発モデル(cloud/server): 明記されていない場合、フィーチャーは通常、最初にクラウドから提供され、GAの後またはGAの直後にサーバーで実行される。
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GitHub public roadmapは今後も定期的に更新されていく予定です。

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