OmniFocus for the Webが公開 - サブスクリプション制でOmniFocus 3と連携できるWebサービス

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The Omni Groupは5月28日(現地時間)、「OmniFocus for the Web」を公開しました(公式ブログ)。

OmniFocus for the Webは、MacおよびiOS用のOmniFocus 3と連携できるWebサービスで、タスクの追加やチェック、プロジェクトやタスク、タグの表示などといったOmniFocusのコア機能をブラウザから利用することができます。

特にWindowsやLinux、最新のOmniFocusアプリがインストールできないMacなど、ネイティブアプリを利用できないユーザー向けに開発されており、現在のところタッチデバイスではなくデスクトップやラップトップ向けに最適化されています。

なおOmniFocus for the Webはネイティブアプリの「コンパニオンアプリ」として位置づけられていて、使用するにはOmniFocus 3 for iOSまたはOmniFocus 3 for Macが必要となります。

有償のサービスで以下の2種類のプランが存在します。

  • Web Add-on subscription: 4.99ドル/月または49.99ドル/年。OmniFocusアプリを個別に入手し月額費を最小に抑えたい方向け
  • OmniFocus subscription: 9.99ドル/月または99.99ドル/年。Web/Mac/iOSアプリを全てサブスクリプション制で利用したい方向け

Omni Accountを持っている場合、登録後2週間の試用が可能ですが、その場合もOmniFocus 3 for iOSまたはOmniFocus 3 for Macが必要となります。

サブスクリプション制が嫌いな方は多いかもしれませんが、サーバー運用費用が必要なWebサービスの場合、いたしかたない選択かもしれません。

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