WEB+DB PRESS連載記事の「Rubyのウラガワ」PDFが期間限定で無償公開中

Ruby 2

新型コロナウイルスの影響で多くの学校が休校する状況を受け、技術雑誌「WEB+DB PRESS」に連載中の記事「Rubyのウラガワ」が4月5日までの期間限定で無償で公開されています(gihyo.jp)。

「Rubyのウラガワ」は笹田耕一氏が執筆する連載記事で、Rubyインタプリタを題材にし、データ構造とアルゴリズムを学ぼうという主旨の記事となっているそうです。

公開されているのは第1回から第5回までで、タイトルは以下の通りです。

  • Vol.110【第1回】オブジェクトはどうやって表現するのか? ……ポインタと埋め込み表現
  • Vol.111【第2回】RubyのGCの基礎 ……GCのデータ構造とアルゴリズム
  • Vol.112【第3回】RubyのスゴイGC ……世代別GCとインクリメンタルGC
  • Vol.113【第4回】簡単そうで簡単じゃない配列の話 ……埋め込み配列とコピーオンライトを利用したテクニック
  • Vol.114【第5回】Rubyにおけるハッシュテーブルの内部実装 ……連鎖法から開番地法への進化の歴史

公開期限が過ぎたあと、ダウンロードできなくなるものの、ダウンロードしたPDFは引き続き閲覧可能とのことです。

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