Star history - GitHubのスター獲得履歴をグラフ化して比較できるWebサービス

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世界中で愛用されているGitホスティングサービス「GitHub」には、ユーザーが好みのリポジトリにスターをつけることができる、一種のお気に入り管理機能が搭載されています。

本日紹介する「Star history」は、このリポジトリごとのスターの数の獲得履歴を二次元のグラフとして表現するサービスです。

人気のリポジトリがどのように成長してきたか、グラフ化して軌跡を辿ることができます。

使用方法

Star historyの使用方法はとてもシンプルです。画面上部の入力欄にGitHubのプロジェクト名を入力し、その横の「See star history」ボタンをクリックするだけです。

S 2016 06 08 23 42 42

グラフは縦軸がスターの数、横軸が日付です。グラフの上でマウスカーソルを動かすと、日付ごとの正確なスターの数が囲みのなかに現れます。

S 2016 06 08 23 45 23

続けてリポジトリを検索すると2番目のグラフが重ね合わせて表示されます。複数のリポジトリの成長具合を比較できるため、例えばrailsとmeteorを同時に検索してどちらのWebフレームワークに勢いがあるのか比較するといった用途にも使えます。

S 2016 06 08 23 47 01

ただし残念なことにスターの数が少なすぎると(30以上ないといけないらしい)、グラフは表示されません。

まとめ

Star historyを使えばGitHub上の著名なソフトウェアの成長曲線を表示して楽しむことができます。自分が人気のプロジェクトを管理している場合、モチベーションの維持にもつながるのではないでしょうか。

Star history自体のソースコードもGitHubで公開されていて、Chromeで利用できる拡張機能も公開されています。さらに楽しみたい方はこちらをインストールしても良いかもしれません。

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