Twitterで電話番号なしの二要素認証が利用可能に

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Twitterは11月21日、二要素認証(2FA)で、電話番号を必要としない、ワンタイムパスワード認証アプリやハードウェアセキュリティキーによる認証方法が選択可能になったことを発表しました。

Twitterで2FAを利用する場合、これまでは必ず電話番号を登録し、SMSベースの認証方法を選択する必要がありました。しかし、SMSベースの認証方法は、SIMスワップなどの脆弱性が存在し、実際に数カ月前にはTwitterの創業者であるJack Dorsey氏もハッキングの被害にあうなど、より強固な認証方法が求められていました。

変更は段階的に実行されていて、またYubikeyのようなハードウェアセキュリティ単体の設定はできない(Web版以外でサポートされていないため)という制限があるようですが、Twitterアカウントのセキュリティが気になるかたは二要素認証の設定を見直してみると良いかもしれません。

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