Twitterの方針変更でTweetbotやTwitterrificが復活へ?

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Twitter News Summitで行われたBuzzFeedの編集長Ben Smith氏によるインタビューで、TwitterのCEOであるJack Dorsey氏が、昨年実行された開発者向けTwitter APIの厳格化について言及したことがわかりました(9to5Mac)。

同氏は「pulled back too much on our API(APIをあまりにも後退させすぎた)」と語っており、言葉通りにとらえると制限されすぎたTwitter APIが再度緩められる可能性があることがわかります。

Twitterは2018年の4月に、ストリーミングや通知、アクティビティなど従来Twitterクライアントの開発者が利用してきたAPIを廃止する計画を発表しました。TweetbotやTwitterrificなどサードパーティアプリの開発者は懸念を表明しましたが、計画は2018年8月に実施され、それ以降サードパーティアプリのTwitterクライアントではTwitter公式アプリでは利用できる一部の機能が利用できない状態となっています。

Jack Dorsey氏の示したTwitter社の方針転換が具体的に何を意味しているのかは不明ですが、開発者が利用しやすい新しいAPIが追加されるのならば、サードパーティアプリ開発者にとって朗報といえそうです。

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