What to Code? - コロナ隔離生活中に何を作ったら良いのかの参考になるサイト

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新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中の多くの人々が自宅などで隔離生活を余儀なくされました。中にはリモートワークも満足にできず、時間を持て余しているという開発者の方もいるかもしれません。

本日紹介するサイト「What to Code?」はそのような開発者の方が、個人プロジェクトを始めて見たいと思ったときの参考になるサイトです。

作者のMichael Bykovski氏は、コロナパンデミックの間にこのサイトを作ったそうで、開発者の次のプロジェクトのアイデアを集めて手助けしたいとサイトの目的を説明しています。

人気度やタグで検索可能

同サイトでは集められたアイデアを、人気度や日付、タグなどで絞り込むことができます。

例えば最も人気を集めているのは簡単なHTTPサーバーを作る「A simple HTTP Server」で、自分でサーバを実装することで、サーバがどのように動作するかをよりよく理解することができるようになるとメリットが説明されています。その後には定番の「Todo List」や、迷路を作成し出口を探す「Maze Generator」といったアイデアが並んでいます。

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その他ゲーム関連のプロジェクトでは「Tetris」や「Minesweeper」などお馴染みのゲームを自分で作ってみるというアイデアがリスアップされています。

同サイトにはこれら以外にもさまざまなアイデアが投稿されています。新たな開発プロジェクトのネタを探している方におすすめのサイトです。

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