「Windows 10 build 10051」本体がインターネットに流出。メール・カレンダーアプリも明らかに

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先日「Windows 10 build 10051」のスクリーンショットやリリースノートがリークされたことをお伝えしましたが、流出したものはそれだけに留まらず「Windows 10 build 10051」そのものがインターネット上に流出していることが分かりました(WinBetaNeowinThe Verge)。

build 10051の目玉は、新しいメールアプリや、カレンダーアプリの追加で、そのそのスクリーンショット(上記画像)が公開されています。そのほか、細かな変更として、新ブラウザ「Project Spartan」に「IEで開く」メニューが追加されていること、Windows DefenderのSettingsリンクの変更、IE11のWindows 10風デザインへの変更などが指摘されています。詳細はリーク元@rlinev氏のTwitterを参照してください。

WinBetaでは、同ビルドのハンズオン動画まで作成しています。こちらも参考になりそうです。

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