Windows 10管理者ならば要ブクマの「Windows 10 リリース情報」ページ

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Widnows 10は2015年のRTM版の公開以来、半年に1回のペースで機能アップデートが提供さており、現在までにさまざまなバージョンが登場しています。

Windows 7/8.1/SeverなどWindows 10以前のバージョンのWindowsのサポート期間も継続していることから、Windowsマシンを管理している管理者の負担は増してきているといえるかもしれません。

本日紹介する「Windows 10 リリース情報」は、そのような管理者の負担を減らすため、Microsoftが公開した公式サポートページです。

同ページには、Windows 10の各バージョンのサポート期間や、既知の問題、解決済みの問題などが一覧としてまとめられており、Windows 10の問題解決に役立てることができるようになっています。

既知の問題や解決済みの問題が確認可能

「Windows 10 リリース情報」ページからは、サポート期間中のWindows 10の各バージョンごとの既知の問題や、解決済みの問題が確認可能となっています。

例えば「Windows 10, version 1809 and Windows Server 2019」では、Widnows 10 version 1809およびWindows Server 2019に関する情報が一覧としてまとめられています(このページは記事執筆時日本語化されていません)。

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「Known issues」には、既知の不具合の概要や、対象のビルド、現在の状態、最終更新日が掲載されており、必要ならば更新プログラムのKBページを確認することもできます。また「Issue details」には不具合の詳細がより詳しく説明されています。

まとめ

Windows 10の更新プログラムごとの不具合は、更新プログラムのドキュメント(KBページ)で確認できますが、バージョンごとのまとめを知りたい場合「Windows 10 リリース情報(英語版)」が便利です。

また同種のページとして更新履歴を中心にまとめた「Windows 10 の更新履歴(英語版)」ページも存在しますので、こちらもブックマークしておくと良いでしょう。

なお日本語ページは機械翻訳であったり、タイムラグが存在する場合があるので、英語に抵抗のない方は英語版で確認することをお勧めします。

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