WORLD CUP 2018 API - サッカーワールドカップ2018の結果をJSON形式で取得できるAPI

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現在絶賛開催中のサッカー2018ワールドカップロシア大会。2018年6月14日から7月15日までの約1ヶ月間開催されるサッカーファンの祭典です。

連日行われている試合の結果はテレビ中継や公式サイトなどで随時確認することができますが、コンピューターに詳しい方ならば、より利用しやすい形式で各種情報を入手したいと思うこともあるかもしれません。

本日紹介する「WORLD CUP 2018 API」はそのような希望に応えてくれる、サッカー好きな開発者ためのAPIです。

REST形式のエンドポイントにhttpでアクセスすることで、試合の結果や予定など各種情報をJSON形式で取得することが可能です。データはスクレイピングによって取得しているらしく、正確さは保証できないものの、最新の状態に保つために全力を尽くすとのこと。

完璧を求めないならば十分使えるAPIかもしれません。

WORLD CUP 2018 APIの使用方法

現在同APIでは以下のようなエンドポイントをサポートしています。

URL 目的
http://worldcup.sfg.io/matches 全ての試合データを取得(毎分更新)
http://worldcup.sfg.io/matches/today 本日の試合データ
http://worldcup.sfg.io/matches/current 現在プレイ中の試合のデータ(行われていない場合は空)
http://worldcup.sfg.io/matches/country?fifa_code=ARG FIFAコードによる国毎の試合データ
http://worldcup.sfg.io/teams/results チームごとの結果
http://worldcup.sfg.io/teams/group_results グループリーグの結果
http://worldcup.sfg.io/teams/ 出場チームの情報(FIFA略称つき)

一部のAPIに関しては「?by_date=desc」のような追加のパラメータをサポートしているものもあります。詳細は公式サイトでご確認ください。

ターミナルで結果を確認する場合、curlやwgetなどのコマンドラインhttpクライアントで上記URLにアクセスするとJSONとして情報を入手することができます。標準でJSONのフォーマッターを組み込んでいるHTTPieを利用するのも便利かもしれません。

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例えば以下のように実行します。

http http://worldcup.sfg.io/matches/today
curl http://worldcup.sfg.io/matches/today
wget -O - http://worldcup.sfg.io/matches/today

まとめ

WORLD CUP 2018 APIを利用すると、ワールドカップロシア大会の情報をJSON形式で取得することができます。仕事をしながら情報を確認したい方、あるいは各種データを再利用したい方にとっては便利なAPIです。

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