間もなく開催される「WWDC18」を日本語で視聴する方法

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Appleは間もなく開発者会議「WWDC18」を開催し、iOSやmacOSの新バージョンの発表が予想される基調講演が、6月4日午前10時(太平洋標準時。日本時間では6月5日午前2時)よりライブストリーム中継される予定です。

残念ながら公式中継の音声は英語ですが、毎回おなじみのmacwebcaster.comにて、日本語同事通訳の生中継が行われる予定となっています。

英語ではなく日本語で楽しみたいという方は今からセッティングしておくことをおすすめします。

日本語通訳視聴方法

基調講演を日本語同時翻訳音声付きで視聴する方法は簡単です。

MacやWindowsではストリーミング中継に対応したWebブラウザ(SafariやEdge)で、WWDC18公式サイトと、同時通訳サイトの右上にあるリンクを同事に開いておくと、時間になれば再生が始まります(詳細はこちらでも説明されています)。

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通訳の音声の配信は、YouTube Live、ニコニコ生放送、Xbox mixerで行われます。音声の遅延などそれぞれ特徴がリストアップされていますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

なおiPhoneやAndroidでもmacwebcaster.comのトップページを開くと、2画面プレイヤーによって日本語音声つきで視聴可能とのこと。

さらに同時通訳で問題になりがちな時差を解消する方法も詳しく説明されています。こちらも確認しておくことをおすすめします。

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