「Atom 1.1」がリリース - レンダリングの高速化やMarkdownプレビューの改良

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Atom開発チームは10月29日(現地時間)、テキストエディタ「Atom」の最新安定版「Atom 1.1」をリリースしました(公式ブログslashdot)。現在、Mac / Linux / Windows用の最新版インストールパッケージやソースコードをGitHubのリリースページからダウンロードすることができます。

Atom 1.1では従来画面レンダリングのボトルネックとなっていた文字計測システムが高速化され、ligaturesフォントや可変幅フォントのサポートが追加されています。

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またMarkdownプレビュー機能は、現在のシンタックステーマにそったデザインで表示されるように改善されています。

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"Use GitHub.com styles"を設定で指定することで、GitHubスタイルのプレビューも可能となっています。

同時に「Atom 1.2.0-beta」もリリースされていて、CJKの折り返し表示サポートや、Electronの0.34.xへの更新、カスタムパッケージテスト環境の導入などが行われています。ベータ版のダウンロードはこちらからどうぞ。

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