UIが刷新されたDropboxの最新クライアント「Dropbox 3.0.3」

Dropbox

オンラインストレージサービス「Dropbox」のWindows/Mac/Linux用の最新クライアント「Dropbox 3.0.3」がリリースされています(リリースノート窓の杜)。メ

ジャーバージョンアップとなるバージョン3系の主は変更点はUIの更新で、特にWindows/Linux用のクライアントのUIが変更されている様子。8日にリリースされた3.0.2と、9日にリリースされた3.0.3の変更点は以下の通りです。

  • WindowsとLinux UIの刷新。
  • ファイル識別子。
  • Windowsのロングパスのサポート。
  • Linuxのヘッドレスセットアップフローの新規追加。
  • スプラッシュスクリーンの更新。
  • 新しいFinderアイコンオーバーレイ。
  • 新しいWindowsの通知エリアアイコン。
  • 新しい黒と白のMacメニューバーアイコン。
  • いくつかのファイルでまれ発生する同期が終了しない問題の修正(3.0.3)。
2014 12 10 13 35 08

↑Mac版3.0.3の画面。ぱっと見違いは分からないかもです。

ちなみに公式ドキュメントのDropbox の最新バージョンに更新する方法によると、「最新のアップデートがご利用可能になってから間もなくすると、自動更新が適用されます」とのこと。しかし、なかなか最新版にならないという場合、公式サイトからインストーラーをダウンロードし、手動で更新することもできます。

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