C#をJavaScriptに変換する Visual Studio拡張「DuoCode」がパブリックベータに到達

Duocode

C#のソースコードをJavaScriptに変換することができるVisual Studio拡張「DuoCode」の最新版「DuoCode 0.4」がリリースされました(公式ブログ)。DuoCodeはMicrosoftのコンパイラRoslynを使ってC#をJavaScriptに変換することができるVisual Studio拡張で、バージョン0.4はプロジェクト初のパブリックベータ版という扱いになっています。

バージョン0.4では、従来のスタンドアロン型のインストーラーから、 Visual Studio Extension (VSIX)形式の配布方法に変わったため、最新版をインストールする前に、以前のバージョンをコントロールパネルを使ってアンインストールしておくことが推奨されています。インストールは公式サイトからダウンロードするか、「ツール > 拡張機能と更新プログラム」からVisual Studio Gallery機能を使って可能です。

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DuoCodeの拡張機能をインストール後は、新規プロジェクトでDuoCodeのテンプレートを選ぶことで簡単に開発を始めることができます。

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プロジェクトはF5で実行でき、このようにブラウザで実行結果を表示することができます。その他DuoCodeコンパイラがNuGetパッケージとして供給されるようになるなどの改良も行われています。

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