HPがWindows 10 KB4556799で発生するBSODを修正

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Microsoftは5月12日、Windows 10 Version 1903/1909用の月例更新プログラムKB4556799等を公開しました。

HPのデバイスを使用しているユーザーの一部は、更新プログラムが公開された前後から、ブルースクリーンがランダムに発生するという深刻な問題に悩まされていたなか、HPがこの不具合を修正するパッチをWindows Update経由で公開した模様です(Neowin)。

@AskWoodyによると、修正プログラムは「HP Software Component 4.1.4.307」という名前で、Windows Defenderとの衝突の結果、BSOD(KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED)が発生する問題を修正するものとのこと。

更新プログラムは段階的に公開されている可能性があるため、HP製マシンを使用していてBSODに悩まされている方は、Windows Updateで更新を手動で確認してみると良いかもしれません。

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