【Tips】「iTunesはシンクサービスからデータクラス情報を読み込めませんでした」を復旧する方法(Windows版)

Itunes error

Windows版iTunesを使って、iPhoneを同期しようとしたとき「iTunesはシンクサービスからデータクラス情報を読み込めませんでした」と表示されるエラーを復旧する方法を説明します。

一応上記ダイアログで「OK」ボタンを押せば、この後何事もなく同期できているようなのですが、毎回警告が表示されてうざいのでまじめに解決方法をさがしてみました。

方法1: Apple公式(失敗)

私の場合解決しませんでしたが、Appleの公式サポートドキュメント「iTunes for Windows:「データクラス情報を読み込めませんでした。」または「プロバイダデータを読み込めませんでした。」という同期サービスの警告」に記載されている手順を最初にやってみるのが良いと思います。

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この方法は、まずはじめにiTunesの「編集 > 設定 > デバイスタブ」で「同期の履歴をリセット」するというもの。簡単にできるのでまずはこれを試してみたほうがよいでしょう。

私の場合これでだめだったので他の方法を探しました。

方法2: SyncServicesをリネーム(成功)

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ということで探しまくってみつけた2番めの方法は、「C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roamin\AppleComputer\SyncService」をリネームするというものです(シンクサービスに接続出来ませんのメッセージが出てしまいます | Apple サポートコミュニティ)。手順は以下の通りです。

  • iPhoneを取り外しiTunesを閉じる。
  • エクスプローラーで「C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\AppleComputer」を開く。AppDataは隠しフォルダなのでエクスプローラーの表示設定で「隠しフォルダを表示する」に設定しないと表示されない。
  • SyncServiceをSyncService_OLDなどとリネーム。
  • iPhoneを接続して再度同期してみる。

この方法を試してみたところ、今のところ順調に同期されています。

最近iTunes Matchで落ちまくっていたので、同期中にiTunesが不正終了してしまい、SyncService以下のファイルが不整合を起こしていたのかもしれません。公式手順ではありませんが、困っている方は試してみるとうまくいくかもしれません。

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