iTunesをキーボードで操作する「iTunesKeys」

普段iTunesを最小化して使っていると、音量を変更したいときや一時停止したいときに、わざわざiTunesを表示して操作しなければならないのが面倒くさく感じます。一応iTunesの画面をアクティブにすればキーボードで操作できるようですが、最少化した状態だと操作できません。

そこでオススメなのが「iTunesKeys」です。iTunesKeysはiTunesのヘルパーアプリケーションで、iTunesをキーボードで素早く操作できます。もちろん最少化していても問題ありません。
ituneskeys


■起動方法
iTunesより先に起動してもいいし(同時にiTunesも起動します)、iTunesを起動してからiTunesKeysを起動してもいいです。設定によってiTunesとiTunesKeysを同時に起動することもできるみたいです。

■設定画面
設定画面は割と簡単なので迷うことはないと思います。
config

ホットキーの設定は画面左側で行います。Actionを選択後、"Set Hotkey"を押してキーを割り当てます。アクションとしては、再生、一時停止、前へ、後へ、ボリュームアップ、ボリュームダウン、レートの変更など、一通り必要な機能がそろっています。ホットキーはシステム全体でグローバルなホットキーになります。他のアプリケーションと衝突しないような割り当てを考える必要があります。上の例では再生・一時停止に「Win + Z」を割り当てています。

画面中程にある「Track Info Popup」の囲みは、トラック変更時(曲が変わったとき)にポップアップウィンドウを表示するかどうかの設定を行う部分です。「Display on track change」をチェックすると曲が切り替わったときに画面に曲情報が表示されます。おもしろいので一度ためしてみてください。

■まとめ
iTunesをキーボードで操作するというシンプルなソフトですがタスクトレイ最小派の人にとって必須ソフトではないでしょうか。個人的に、席を立つたびにiTunesを一時停止したり再生を再開したりする操作をiTunesの画面を見ることなく行えるのでストレスがなくなりました。オススメです(ポップアップは一回見たら気が済みましたw)

iTunesKeys - mattberube.com
http://www.mattberube.com/software/iTunesKeys/

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