KB4467691をインストールするとレノボラップトップが起動できなくなる不具合が発生

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Windows 10 Version 1607用の累積アップデートKB4467691をインストールすると、一部のレノボ製ラップトップPCがブートできなくなる深刻な不具合が発生していることがわかりました(BetaNews)。

KB446769の既知の不具合として、以下のような項目が追加されています。

S 20181226 92351

症状は「KB4467691をインストールした後、8GB未満のRAMを搭載した特定のLenovoラップトップでWindowsが起動に失敗することがる」というもので、以下のような対処法が掲載されています。

  • Unified Extensible Firmware Interface(UEFI)コンピューターを再起動する。セキュアブートを無効にしてから再起動する。
  • BitLockerが有効になっている場合、セキュアブートを無効にした後にBitLockerの回復を実行する必要がある

MicrosoftはLenovoと協力しており、今後のリリースでアップデートを提供する予定とのことです。

なおVersion 1607用の累積アップデートのKB4467691(11月の月例更新)からKB4483229(最新)まで全てに同じ情報が掲載されているため、不具合が最新版まで継承されていたことがわかります。

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