Microsoft、KB4512941でCPU負荷が高くなる不具合を認める

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Microsoftが先日リリースしたWindows 10 Version 1903用の累積アップデートKB4512941を適用すると、CortanaのコンポーネントであるSearchUI.exeが原因でCPU負荷が異常に高くなるという不具合が報告されています。

フィードバックハブには「KB4512941 (OS Build 18362.329)をインストールしたあと検索結果のポップアップが空になり、SearchUI.exeが常にCPUを使用し200MB程度のメモリを使用する」と報告されいたこの不具合をMicrosoftが認識し、現在調査中であることがわかりました。

今後のリリースでアップデートを提供するとのことです。

現時点では公式の不具合の回避策は案内されていませんが、更新プログラムをアンインストールしたり、レジストリエントリの"BingSearchEnabled"を削除あるいは値を1に変更することで問題が解消する可能性があります。詳細はこちら

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