Microsoft、Windows 10の累積アップデートKB4284835の問題を認めるも…

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Microsoftは先日、月例更新の一環としてWindows 10の累積アップデートKB4284835を公開しました。当初累積アップデートには既知の不具合として、SMVv1プロトコルを使用している場合、共有先のファイルを開けなかったり、共有先からプログラムを起動できないという症状が一件だけ掲載されていたのですが、これにあらたな不具合の情報が追加された模様です(Softpedia)。

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追加された症状は「RFCに準拠しない不正なURLからフォントのダウンロードを開始すると、Microsoft Edgeの動作が停止する可能性がある」というもので、Microsoftは6月の累積アップデートで解決策を提供するとしています。Microsoftは第二火曜日の月例アップデート以外にも月末に累積アップデートを提供することが多く、そのタイミングで修正されることになるのかもしれません。

なおKB4284835ではインストールに失敗し、リカバリとインストールの無限ループが発生するという不具合が多数報告されているようですが、これに関する情報はいまだに掲載されていません。

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