Microsoft、Appleを抜いて世界最強企業に

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Business Insiderによると11月26日(米国時間)、Microsoftの株式時価総額がAppleを上回ったことがわかりました(MacRumors)。

Microsoftの時価総額は8140億ドルで米国市場でトップとなったのに対し、Appleの時価総額はこれをわずかに下回ったとのことです。ここ最近Appleの株価の下落傾向が続きついに逆転に至った形です。

Appleは今年初めに世界で唯一の1兆ドル企業となりましたが、11月にその地位から転落し、それ以来時価総額の減少が続いています。株価の下落はiPhoneの販売不審や、iPhoneやiPad、Macの販売台数を発表しないというAppleの最近の決断を反映したものとみられています。

一方Microsoftは不審が目立った米国テック企業の中、9月の決算でクラウド分野を中心に堅実な成長を見せています。Windows 10 October 2018 Updateのリリースでは躓いてしまいましたが、株価には影響がなかった模様です。

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