【悲報】Microsoft、Windows 10 強制アップグレード訴訟に敗れ10,000ドル支払う

2016 03 12 220224

Windows 10への強引なアップグレードの提供が社会的な問題として関心を呼ぶなか、ついに米国の女性がWindows 10強制アップグレードに対する保証を争った裁判で10,000ドル(=約100万円)を勝ち取ったことが明らかとなりました(Ars TechnicaThe Verge)。

The Seattle Timesによると女性はカリフォルニアで旅行代理店を営むTeri Goldsteinという女性。Windows 10が許可なくインストールされたためPCが動作しなくなったとし、Microsoftに機会損失およびPCの保証を求める裁判を起こしました。

結果Microsoftは先月主張を取り下げ、女性は裁判に勝利します。

Microsoftの広報は「さらなる訴訟費用の支出を避けるために主張を取り下げた」と述べたそうですが、その他のWindows 10に関する裁判で同様の判断を行うかどうかは定かではありません。

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