Microsoft、Microsoft Storeを利用して旧バージョンのWindows 10ユーザーに対しアプグレードを推奨

Windows 10 upgrade prompt

MicrosoftはWindows 10を公開した際、Windows 7やWindows 8.1ユーザーに対し強引ともいえる方法で無料アップグレードの権利を提供し批判を受けました。これと同様に、今後は例えWindows 10を使用していたとしても、古いバージョンを使っている場合は、アップグレードが積極的に推奨されることになるのかもしれません。

MicrosoftがWindows 10 Version 1703(Creators Update)を使用しているユーザーに対し、Microsoft Storeを利用して最新版へのアップグレードを推奨している事が明らかとなっています(MSPoweruser)。

上記画像はWindows 10 Version 1703のユーザーがMicrosoft Storeにアクセスしたときに表示される画像とされ、今年10月9日にサポートが切れるCreators Updateを最新版にアップグレードするように推奨していることがわかります。リンクをクリックするとMicrosoftのサポートページが表示され、そのページにはWindows 10の最新版のメリットが説明されるとともに、最新版へアップグレードするためのツールがダウンロード可能となっています。

AdDuplexの調査によるとWindows 10 Version 1703のシェアはWindows 10の中でわずか3%以下とごく少数ですが、リリースから3年を迎え多数のバージョンが公開されたWindows 10のサポート期間の問題には、注意を怠らないようにしないといけないかもしれません。

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