Microsoftが「Windows Core OS」のアクションセンターに関する作業を進めていることが明らかに

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Microsoftは現在、「Windows Core OS」と呼ばれるWindowsの新バージョンの開発を進めていると噂されています。Windows Core OSはモジュラーで、折りたたみ可能デバイスなど、さまざまな機器で利用できるとみこまれているなか、MicrosoftがWindows Core OS専用のアクションセンターの開発を進めている可能性があることがわかりました(MSPoweruser)。

MicrosoftのソフトウェアエンジニアBoliang Dai氏は、LinkedInのプロフィールに、自身の役割として「Develop the Windows Core OS (WCOS) variation of Action Center(Windows Core OS版のアクションセンターの開発)」という項目を掲載しています。

それ以上の詳細には触れられていませんが、Microsoftが公式には認めていないWindows Core OSに関し、同社エンジニアが言及した情報として注目を集めています。

Windows Core OSの噂は2017年から流れていて、新しいフォームファクタ向けのWindowsの新バージョンだと予想されています。今後登場する折りたたみ可能なSurfaceデバイス向けに最適化されているとの情報もあり、今年の後半に予定されているSurfaceハードウェアイベントで詳細が明らかになるかもしれません。

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