「Notepad++ 6.9」がリリース。待望のフォルダモードをサポート

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Windows用のシンプルなテキストエディタ「Notepad++」の最新版v6.9が2月22日にリリースされました。(公式ニュース)。現在公式サイトよりインストーラー、zip、7z等の各種パッケージおよびソースコードをダウンロードすることができます。

Notepad++はWindowsのNotepad(メモ帳)を置き換えることができるシンプルかつ効率的なテキストエディタ。タブによる複数ファイルの編集や、プログラミング言語のシンタックスハイライト、自動補完など開発者向けの機能も充実しています。

最新のv6.9では、編集対象のフォルダを丸ごとワークスペースとして利用することができる待望の「Folder as Workspace」機能が追加されたほか(対象のフォルダをNotepad++にドロップするだけで使用可能)、タッチスクリーンを使用している際Notepad++がフリーズする問題の修正、HTMLタグ補完の改良、プロジェクト機能の強化、SHIFT+END / SHIFT+HOMEの一貫性の向上などさまざまな変更が行われています。

またv6.9からセキュリティ向上のためDigiCertを利用したコード署名が行われていることも併せて発表されています。

Notepad++ https://notepad-plus-plus.org/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/4423-notepad-plus-plus

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