キーボード・マウス共有ツール「ShareMouse v3」が登場、Windows 10とOS X El Capitanをサポートする

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WindowsとMacの混在環境でもキーボードとマウスを共通することができるツール「ShareMouse」の最新版「ShareMouse v3」がリリースされました。同時接続PCが2台・モニター2個までのフリーウェア版は無料で利用することができます。Standard Edition、Pro Editionのメンテナンス期間中のライセンスを所有している場合は無料でアップグレードできます(参考: ライセンスの違い)。

ShareMouse v3は、Windows 10、OS X El CapitanといったWindows、Macそれぞれの最新プラットフォームに対応したほか、ネットワークコミュニティエンジンの刷新でモニタースイッチングやファイル転送が高速化されました。またIPアドレスによるクライアントの接続制限機能や、意図せぬモニタースイッチングを防ぐためのオプションが追加されています。

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↑IPアドレスによるクライアント管理機能。

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↑モニタースイッチングに関する設定画面。

キーボード・マウス共有ソフトといえばSynergyが有名ですが、ShareMouseは設定が簡単で、すぐに使いはじめることができます(ただしLinuxには対応していません)。Windows・Mac間で利用できるキーボード・マウス共有ソフトを探している方におすすめのソフトです。

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