Microsoft版「Raspberry Pi」ーWindows 8.1が 動く「Sharks Cove」299ドルで販売開始

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MicrosoftとIntelが協力して開発した、Atom搭載の開発ボード「Sharks Cove」が販売されます(Ars TechnicaBetaNewsITmediaslashdot日本版)。販売はMouser Electronicsが行い、価格は299ドル(日本での予約ページによると3万4032.2円)。

Sharks Coveのスペックは、1.33GHz or 1.83GHz クアッドコア Atom Z3735G CPU、1GB RAM、16GBのフラッシュストレージ、USB,、MIPI、GPIO、I2C, I2s、UART、SDIOの各種ポートと、microSDカードスロットを搭載。

Raspberry Piと比較すると高めに感じてしまいますが、ハード性能が高い上にWindows 8.1のイメージや、各種ツールが付属しているのでWindowsで組み込み関係の開発を行うならばこのボードを使うと具合が良さそうです。

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