WindowsPhone向けのスクリプト開発環境「TouchDevelop 2.10」公開

Microsoft Research発のWindows Phone 7.5以降用のスクリプト開発環境「Touch Develop 2.10」が公開されています(窓の杜)。

これ、Windows Phone Marketplaceからダウンロードして、Windows Phone上で開発するセルフ開発環境ってところが注目ですね。タッチ操作でスクリプトをくむことが出来て、通話、カメラ、ラジオ、WebアクセスなどのWindows Phone端末の機能を簡単に使うことができるらしく、使いこなせれば便利そうです。

iPhoneには今のところこういう機能はないのでWindows Phoneの売りになるかも。

機能の詳細は上記サイトが詳しいですが、なんと、TouchDevelopで開発したプログラムを単体の Windows Phone アプリに変換してMarketplaceに提出することもできるみたいです。

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