Windows用のTwitterクライアント「Twit」も開発終了

2007年度窓の杜大賞を受賞したWindows用の定番Twitterクライアント「Twit」が開発終了したということです(作者ブログ)。

2007年4月から公開しているTwitter用Windowsクライアント「Twit」ですが、現在公開しているバージョン3.90をもちまして、開発終了とすることにしました。

開発終了の理由として、「開発に以前ほどの時間をかけることができなくなった」ことや、「TwitterAPI使用制限の厳格化」があげられています。最初のバージョンはDelphiを使って2日ほどで書き上げられたということで驚かされました。

Twitは古くからあるWindows用のTwitterクライアントとして、Windowsユーザーなら使用したことのある人も多かったと思います。長い間お疲れ様でした。

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