Visual Studio 2012でデスクトップアプリは終焉するのか?

Visual Studio 2012の無料版「Visual Studio Express 2012 for Windows 8」は、Metroアプリ開発専用の機能しか搭載されず、コンソールアプリや、Windows Forms / WPFなどを使った従来型アプリは開発できない、ということが話題になっています(slashdot.jp)。

Visual Studio Express 2012から見える「デスクトップ世界の終焉」では、『WPFアプリ/Windowsフォーム・アプリは現実には今後も長く使われ続けるだろうが、「マイクロソフトにとっての投資対象からは外れた」ということである。残念だが、デスクトップ世界は成長産業としては幕を閉じた』と結論づけられていて、一つの時代が終わった事が強調されていますね。

まあ、プロはProfessionalエディションを使っているので(プロだけに)、この辺の問題はクリアしてると思いますが、お手軽にデスクトップアプリを作れなくなるのは寂しいかも。以前はStandardエディションが入門者のために準備されていたのに最近なくなったので余計にそう感じるのかもしれません。

とりあえず、Windows8でMetroが大発展して従来型デスクトップアプリを追いやるぐらいになるのを期待。そして、Metro版Visual Studio・Metro版Officeが投入されたらMetroの勉強を始めたいと思います。

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