Windows 10 April 2018 Updateのインストールでエラー「0xc1900209」や「0xc1900101」も発生中

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Microsoftは4月30日(米国時間)、Windows 10の大型アップデート「Windows 10 April 2018 Update」の一般公開を開始しました。アップデートはWindows Updateや更新アシスタントを利用してインストールすることができるのですが、アップデートのインストールに失敗するという問題が、 Microsoftのフォーラムで多数(123)報告されていることがわかりました(Softpedia)。

問題を報告しているユーザーの多くはエラーメッセージ「0xc1900209」や「0xc1900101」が表示されてインストールに失敗すると説明しており、「0x80070005」や「0x80240034」が表示されるというユーザーも存在する模様です。

エラーメッセージは失敗したインストールの原因を説明しておらず、実行中のソフトウェアとの互換性の問題や、ディスクスペースの不足など一般的な問題の結果表示されたものだと予想されます。セキュリティソフトの互換性が確保されているかどうか、あるいはアップグレードに必要な容量がCドライブに確保されているかどうかを確認することで問題が解消する可能性があります。加えて個人的に遭遇したエラー「0xc1900130」を解決する方法も公開していますので、こちらもご参考までに。

Windows 10 April 2018 UpdateではChromeがフリーズする問題のほか、さまざまな細かな不具合が存在することが知られており、5月8日に公開される月例更新で修正されることが期待されています。

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