Windows 10 Build 14316のブルースクリーンがQRコード付きに超進化した模様

Qrcode

先日公開され、Bash on Windowsが利用可能となったことでも話題となった「Windows 10 Build 14316」。ブルースクリーン画面にQRコードが表示される新たな機能が追加されていることが明らかとなりました(MSPoweruserWinBetaNeowin)。

ブルースクリーンはWindowsが動作しなくなったときに表示されるおなじみの画面ですが、これまで暗号めいたエラーメッセージが表示されるだけだったこの画面にQRコードが表示され、windows.com/stopcodeへのショートカットが提供されていることがわかります。

NewImage

現在QRコードは単に同じURLを表示しているだけですが、将来的にはより正確なエラーに関する情報を取得できるURLへのリンクが提供される可能性はありそうです。

スポンサーリンク