Windows 10 Version 1803用の累積アップデートKB4467682でBOSDが発生 - 月例更新で修正へ

Bluescreen

Windows 10 Version 1803用の最新の累積アップデートKB4467682に、一部のシステムでブルーあるいはブラックスクリーンエラーが発生する不具合が存在することがわかりました(MSPoweruser)。

現在KB4467682には既知の不具合として以下のような項目が追加されています。

S 20181206 105819

不具合の具体的な症状は「アップデートをインストールした後、“System thread exception not handled.”というエラーコードとともにブルーまたはブラックスクリーンが表示される場合がある」というもので、エラーが発生したユーザーに対しては「Troubleshoot blue screen errors」ガイドに従って作業した後、KB4467682をアンインストールすることが推奨されています。

なおSurface Book 2ユーザーに対しては、このアップデートの配信がブロックされているとのこと。

根本的な修正は、11日(米国時間)公開予定の、2018年12月の月例更新で行われる予定です。

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