Windows 10に遂に「Desktop Spotlight」機能が追加

Windows 10 personalization update

Windows 10の次期機能アップデート「Windows 10 20H2」はVersion 2004のマイナーバージョンアップ版で、大規模な新機能が追加されることはありません(Windows Latest)。

しかし、Windows Insider Program参加者向けに公開された最新ビルドの中に、あらたに2つの新機能が追加されていることが明らかとなっています。

まず1つ目の機能は「Desktop Spotlight」と呼ばれる機能です。MicrosoftはWindows 10用に、無料のテーマパックアプリを大量に公開していますが、それらを使用するにはMicrosoft Storeから手動でテーマパックをダウンロードする必要があります。

Desktop Spotlightは現在ロック画面で使用することができる「Windows Spotlight」のデスクトップ版で、美しいBing画像のスライドショーをデスクトップで表示することができるという機能です。

Windows 10 Desktop Spotlight

▲機能を使用するには、「設定 > 個人用設定 > 背景」で「Spotlight Collection」を選択します。

またもう1つ発見された機能はテーマを意識したスプラッシュ画面です。UWPプログラムの起動時に表示されるスプラッシュ画面がテーマを意識したものになっていいて、Microsoft StoreやGroove Music、設定画面などであたらしいスプラッシュ画面を確認することができるようになっています。

Dark splash screen

Windows 10のスタートメニューではテーマを意識したライブタイルが有効になっており、その流れに基づく機能といえそうです。

スポンサーリンク