Windows 10 Fluent Designを適用して美しく生まれ変わったSpotifyアプリのコンセプト

Windows 10 fluent design

Microsoftは現在Widnows 10で、Fluent Design Systemとよばれる新しいデザイン手法を推進しています。Fluent Designを採用したOSやアプリは、フラットデザインよりもさらにモダンな外観が実現される事になりますが、今回このFluent Designを適用した「Spotify」アプリのコンセプトデザインが公開されています(Softpedia)。

コンセプトはredditのユーザーjwhite40氏によって作成されたもので、SpotifyアプリにFluent Designを適切に実装したものとなっています。例えばサイドバーには背景が透過できる「アクリル」エフェクトが適用されていることがわかります。

右側のパネルの「Browse」セクションの上に大きな空白部分が存在したり、音楽の再生コントロールが小さかったり、実際にアプリ化する場合、ユーザービリティが低下するのではと指摘されている部分もありますが、アプリにどのようにFluent Designが適用されるのか考えるのが好きなかたは参照してみてはいかがでしょうか。

Windows 10のFluent Designの採用は徐々に進められていて、Microsoftが今年の秋に公開する次期大型アップデート「Redstone 5」ではOSとアプリの両面で外観がさらに改良されることが期待されます。

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