Windows 10の次期大型アップデートで設定画面にも「Fluent Design」が適用されおしゃれに

Windows settings main

Microsoftは10月17日にWindows 10の大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」を公開し、現在は次のアップデートである「Redstone 4(コードネーム)」の開発に取りかかっています。

Redstone 4では、積み残された「Windows Timeline」のような目玉機能が搭載される予定ですが、それとともに、新たなデザインメソッド「Fluent Design」がWindows 10全体にさらに適用される予定にもなっています。

このような中、MicrosoftファンRafael River氏によって、Fluent Designが適用された新しいWindows 10の設定画面のスクリーンショットが公開されました(MSPoweruser)。

Windows settings fluent

新しい設定画面では、ホーム画面のレイアウトが改善されたのに加え、それぞれの個別の設定画面のサイドバーに「Acrylic」が適用され、半透明になっていることがわかります。

「Acrylic」は、タスクバーや、スタートメニューにも適用される予定となっており、次期大型アップデートではFluent Designが実力を発揮することになりそうです。

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