Windows 10 Insider Preview Build 18290がリリース

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Microsoftは本日、Windows 10の最新プレビュービルド「Windows 10 Insider Preview Build 18290 (19H1)」をリリースしました(Windows Blog)。

公開されたプレビュー版は、来年春に公開予定のWindows 10の大型アップデート「19H1」の開発版ビルドです。Windows Insiders Programの更新オプションでFastリングを選択しているユーザーは、Windows Updateを利用して最新版に更新することができます。19H1は開発の初期段階で、安定性を求めるユーザーはSlowリングの選択が推奨されています。

Build 18290の新機能は以下の通りです。

スタートメニューにFluentデザインの導入: Build 18282のジャンプリストの改良に続き、スタートメニューの改良が行われた。アイコンの追加も。

Start menu

時計の同期: 日付と時刻の設定オプションに手動で時計をタイムサーバーと同期するオプションが追加された。同期した最終時刻も表示されるようになった。

Clock

検索とCortana体験の改良: 検索を表示する際に表示されるランディングページの改良が行われた。アクティビティの表示欄の拡大や、ライトテーマのサポートなど。

Windows Updateの通知: リブートが必要な更新が行われた際、通知エリアにオレンジのWindows Updateアイコンが表示されるようになった。

Mail & Calendar (Version 11001.20106): 最新のMailとCalendarに、To-Doに直接切り替えることができる機能が追加された。

Mail and calendar

公式ブログにはその他の細かな改良点や既知の不具合もリストアップされていますので、インストールする前に確認しておくことをおすすめします。

またWindows Insider Programの各リングごとの最新ビルドはFlight Hubで確認可能です。

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