Windows 10 Insider Preview Build 20226が公開 - Devチャンネル向け、ストレージヘルスモニタリング機能が追加

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Microsoftは本日、Windows 10のプレビュービルド「Windows 10 Insider Preview Build 20226」をリリースしました(Windows Blog)。

公開されたプレビュー版は、Windows 10の開発ブランチから直接公開されるもので、将来の機能アップデートで追加される可能性のある、さまざまな新機能が先行して実装されています。Windows Insider Programの更新オプションでDevチャンネルを選択しているユーザーは、Windows Updateを利用して最新版に更新することができます。

なお、Devチャンネルは新機能が先行して追加されるかわりに不安定になりやすく、安定性を求めるユーザーに対してはBeta/Release Previewチャンネルの選択が推奨されています。Windows Insider Programのチャンネルごとのビルドの提供状況はFlight Hubで確認可能です。

Build 20226の新機能

Build 20226の新機能は以下の通りです。

ユーザーデータを保護するストレージヘルスモニタリング機能: NVMe SSDのハードウェアの異常を検出しユーザーに通知するために設計された機能。通知を受け取ったユーザーは、すぐにデータをバックアップすることでデータを保護することができる。

DriveHealthToast

通知をクリックするか、ストレージ設定(設定 > システム > ストレージ > ディスクとボリュームの管理 > プロパティ)でドライブのプロパティページに移動すると、詳細が表示される。

DriveHealth Cropped

その他、Your Phone(スマホ同期)が更新され、デバイスのリンクや削除、切り替えが簡単にできる新しい設定ページが追加されるなどの改良が行われています。

公式ブログには細かな不具合の修正や、既知の不具合もリストアップされていますので、インストールする前に確認しておくことをおすすめします。

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