Windows 10 Version 1809用の累積アップデートKB4476976でしつこい通知の不具合が修正されたかも

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Microsoftが先日公開したWindows 10 Version 1809用の累積アップデートKB4476976で、以前から存在した通知に関する不具合が修正された可能性があることが分かりました(Softpedia)。

TechDowsによるとWindows 10 Version 1809にはリリース当初から、バックグラウンドアプリの実行を無効化している状態で、アクションセンターに通知が表示されないという不具合が存在し、通知を表示するためにはバックグランドアプリの実行を許可し、なおかつアプリをバックグラウンドで動作させておく必要があったとのこと。

この不具合がKB4476976で修正されたそうで、累積アップデートを適用したあとはバックグラウンドアプリの実行を無効化した状態でも通知が表示されるようになったそうです。

KB4476976のリリースノートにはこの修正に関する言及はありませんが、Microsoftのドキュメントには修正内容が全て掲載されているわけではないため、ひっそりと不具合が修正された可能性が高そうです。

Windows 10 Version 1809は現在、Windows Updateを利用したロールアウトの段階に突入しており、リリース後に報告されたさまざまな不具合も徐々に修正されて安定化に向かっています。

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