Windows 10 Version 1809用の累積アップデートKB4503327等にブラックスクリーンが発生する既知の不具合が存在

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Microsoftが先日公開したWindows 10 Version 1809用の累積アップデートKB4503327に、一部のデバイスで更新適用後の最初のログオンでブラックスクリーンが表示される既知の不具合が存在することが分かりました(Softpedia)。

ただし、ブラックスクリーンが表示されるのは最初の1回目のログオンだけで、2回目以降は正常に動作する模様。現在同更新プログラムの既知の不具合として以下のような項目が追加されています。

症状 回避策
We are investigating reports that a small number of devices may startup to a black screen during the first logon after installing updates.

To mitigate this issue, press Ctrl+Alt+Delete, then select the Power button in the lower right corner of the screen and select Restart. Your device should now restart normally.

We are working on a resolution and will provide an update in an upcoming release.

不具合の症状は「アップデートのインストール後の最初のログオン時に、少数のデバイスでブラックスクリーンで起動する可能性があるという報告を調査中です」というもので、回避方法として「Ctrl+Alt+Delete」を押して、画面右下の電源ボタンを押し「再起動」を実行する方法が案内されています。

Microsoftは現在の不具合原因を調査中で、次回の更新で修正される予定です。なお同様の不具合はWindows 10 Version 1803用の累積アップデートKB4503286にも存在します。

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