Windows 10 May 2019 Updateの7月の月例アップデートKB4507469にブラックスクリーンバグが存在

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Microsoftが7月の月例更新として公開した最新の累積アップデートKB4507469に、再起動時にブラックスクリーンが表示される既知の不具合が存在することがわかりました(Softpedia)。

今回の不具合はRedditなどで報告されおり、少なくとも複数人が同じような不具合に遭遇している模様です。症状としてはWindows 10 Version 1809用の累積アップデートKB4503327に存在する不具合と同様になっています。

現在KB4507469の既知の不具合として以下のような項目が追加されています。

症状 回避策
We are investigating reports that a small number of devices may startup to a black screen during the first logon after installing updates.

To mitigate this issue, press Ctrl+Alt+Delete, then select the Power button in the lower right corner of the screen and select Restart. Your device should now restart normally.

We are working on a resolution and will provide an update in an upcoming release.

不具合の症状は「アップデートインストール後の最初のログオン時に、ブラックスクリーンが表示される可能性がある」というもので、回避方法として「Ctrl+Alt+Delete」を押して、画面右下の電源ボタンを押し「再起動」を実行する方法が案内されています。

Microsoftは不具合の原因を調査中で、将来のリリースで修正を提供する予定です。

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