Microsoft、Windows 10の内部ビルドをうっかり公開してしまい新しいスタートメニューのデザインが判明

Start menu

Microsoftが7月24日(現地時間)、Windows 10の内部ビルド「Windows 10 build 18947」をWindows Insider Program参加者に対して誤って公開してしまい、テスト中の新しいスタートメニューのデザインが明らかになったことがわかりました(The Verge)。

そのスタートメニューが上記画像ですが、ライブタイルが削除され、かわりに標準的なアイコンがグリッド状に配置されている事がわかります。新しいデザインはWindows Liteのスタートメニューにも似ているとされ、この内部ビルドが20H1で採用されるかどうかは不明ながら、Microsoftが新しいスタートメニューのデザインを模索している証拠ではないかと見込まれています。

なお公開された内部ビルドは32bit版のXbox開発用で、Windows Insider Programの全リングに対して公開されていたとのことですが、現在は公開停止となっています。

なお誤ってbuild 18947を受信した場合、次の方法で元に戻せる模様。

更新が保留中の場合は、7日間更新を一時停止するように設定。アップデートがキャンセルされた後、再起動してアップデートの一時停止を解除する。

すでにBuild 18947になっていた場合、「設定 > 更新とセキュリティ > 回復 > 前のバージョンのWindows 10に戻す」を実行する。

詳細はこちらで確認可能です。

スポンサーリンク