Windows 10 November 2019 UpdateにWindows XP時代のバグが生き続ける

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Windows 10の最新バージョンである「Windows 10 November 2019 Update(Version 1909)」に、Windows XP時代から存在するしつこい不具合が存在することが分かりました(Softpedia)。

タスクバーの下にコンテキストメニューが表示されるという問題で、場合によってメニューの下部が押せなくなってしまう場合もあるとのことです。。例えば上の画像の場合、コンテキストメニューの一番下の「Quit」が隠れていることがわかります。不具合はアプリには無関係に発生するそうですが、発生しやすいアプリとそうでもないアプリがあるそうで、Pidginメッセンジャーアプリなど特定のアプリでは頻繁に発生するとのこと。

Microsoftコミュニティフォーラムでは同様の不具合を経験したユーザーから多数のレポートが書き込まれており、アプリアイコンをもう一度右クリックする以外の回避策はない模様。フォーラムには通知領域の上矢印ボタンをクリックしたときに表示されるアイコン一覧がタスクバーの下に表示されるという問題も報告されています。

タスクバーの表示順序が一番上になっていることが原因と予想され、すぐに修正できそうにも思えますが、Windows XP時代から存在する
不具合のようです。

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