Windows 10 October 2018 Updateのタスクマネージャーには少なくとも二つの不具合が存在

Windows 10 version 1809 comes with at least two known task manager bugs 523051 2

Microsoftが先日配信を開始したWindows 10の最新アップデート「Windows 10 October 2018 Update」に少なくとも二つのタスクマネージャーに関連する不具合が存在することがわかりました(Softpedia)。

一つはタスクマネージャーの「バックグラウンドセクション」セクションに関するもので、各プロセスの詳細を展開する矢印が点滅し続けるというものです。最新のプレビュービルドのWindows 10 Insider Preview Build 18252では修正されているようですが、Windows 10 October 2018 Updateを含むこれ以前のビルドには、このバグが残っている模様です。

Build 18252では以下のような修正が行われています。

We fixed the issue where the arrows to expand “Background processes” in Task Manager blink constantly and weirdly.

タスクマネージャの「バックグラウンドプロセス」を展開する矢印が、絶え間なく奇妙に点滅する問題を修正しました。

もう一つはRedditなどで指摘されているCPUの使用率が正しく表示されないという不具合です。これは最終的にRTM版となったプレビュービルドBuild 17763ですでに既知の不具合としてリストアップされている問題で、一般向けに公開された正式版でも不具合が残っている状態となっているようです。

ただし、これらの不具合を修正するための作業は進行中で、毎月第2火曜日に公開される月例更新で修正される可能性があります。

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